寝具で腰痛と肩こりは解消できるのか?

 

腰痛や肩こりの対策法を特集したテレビ番組で、「硬い布団に寝たら腰痛も肩こりも良くなる」

と聞いたことはありませんか?わたしは整体院を営んでいます。
同時に、介護施設で働く作業療法士でもあるので、患者様達からたびたび専門職として助言を求められます。

 

相談の中で、先ほど述べた「硬い布団」があります。
テレビで聞いた通りに硬い布団で寝たら体中が痛くなって眠れなくなり、

その後も後遺症のように体の痛みが続いている人はかなりの人数に昇ります。

 

テレビ番組は無責任なので、気をつけてください。

 

と言いつつ、この相談を受けているわたしは、すのこの上に薄い布団を敷いて毎日寝ています。
ですから、テレビが伝える「硬い布団」という情報自体は間違ってはいないのです。

 

それでは、なぜ硬い布団で寝ると体が痛くなる人がたくさんいるのでしょうか?

 

それは、筋肉や骨格のバランスが良くないことと、気持ちがリラックスできていないことにあります。
理想の寝具は人それぞれ違うということですね。

 

このページでは、どうして人ぞれぞれ理想の寝具が違うのかの仕組みと、

多くの方にオススメできる13層やすらぎマットレスについて解説します。

 

 

 

歳とともに熟睡できなくなるのには理由がある

 

睡眠のとり方は人によって大きく異なります。
いつでもどこでも眠れる人、常に不眠状態の人、日中はとても眠いのに夜になると目がさえる人・・・などなど。

 

一般的に、若いころはよく眠れたのに、年齢を重ねたら眠れなくなるということもよくあることです。
それは、寝るにも体力と気力が必要だからです。
年をとったら若い頃のような体力と気力がなくなるので、眠り方も変わります。

 

例えば、若い頃のように睡眠中の姿勢を正しく保つだけの筋力と骨格の復元力があり、寝返りをうつ体力がある人。
そして精神的に安定している人は、硬い布団で十分な疲労回復ができます。
むしろ、硬い布団のほうが寝返りがうちやすいわけですね。

 

しかし、年齢を重ねて筋力や骨格が弱く、寝返りをうつたびに体に力を入れるため目が覚めてしまう人、体にあたる硬い布団の感触が気になってしまう人は硬い布団では熟睡ができません。
骨格が歪んで腰痛や肩こりが強くなり、睡眠中に体力を消耗して朝の寝起きがだるくなります。

 

そのような人は、寝具で睡眠中の体をサポートする必要があります。

 

 

ところが、寝具の種類はたくさんあり、自分にはどれが合うのか分かりません。

 

専門店などへ行って実際に商品を見て、寝転んでみて、

「これだ!」と思って買ったにも関わらず、腰痛や肩こり、

不眠が治らないどころか悪化したなどどいう話も多いんです。
難しいですね。

 

⇒ 【13層やすらぎマットレス】の公式サイトに行ってみる

 

 

 

体を回復させて熟睡もできるマットレス

 

 

さきほど述べたように、睡眠には睡眠中の姿勢を正しく保てるだけの筋力と骨格、

リラックスできる精神力も必要です。

 

近年流行している高反発マットレスは、

硬い素材のマットレスに体が適度に沈むことで睡眠中の骨格を支え、

体にかかる体圧を分散して筋肉疲労を回復させます。

 

また、寝返りがしやすいため、睡眠中の疲労も無くなります。
そして、腰痛や肩こりがなくなり寝起きの体が軽くなるのです。

 

筋肉や骨格のバランスが良くない、衰えている人にとって、この機能はとても助かります。
だからこそ、高反発マットレスが売れているわけですね。

 

 

しかし、高反発特有の硬さがあるため、体が弾かれるような感覚があってリラックスできない、

硬くて痛い、という意見もよく聞きます。
これでは、いくら体に良いマットレスでも熟睡できません。

 

 

体にあたる感触が気持ち良く、尚且つ高反発の特性を維持しているマットレスがあれば、

体を回復させつつ熟睡できます。

 

それが、「13層やすらぎマットレス」です。

 

⇒ 【13層やすらぎマットレス】の公式サイトに行ってみる

 

 

 

 

13層やすらぎマットレスの特徴

 

 

「雲のやすらぎ」という敷布団があります。厚さが17cmもある羊毛布団です。

 

わたしも使ったことがあるのですが、表面の生地の感触がとても気持ちよく、

寝ると硬めの芯が体を支えて、まるで雲の上に浮いているかのような特別感がありました。

 

その、「雲のやすらぎ敷布団」が進化して、高反発マットレス形状になったものが

「13層やすらぎマットレス」です。

 

 

販売当時は雲のやすらぎ敷布団の進化系ということで「雲のやすらぎマットレス」という名前でした。
しかし、途中で商品名のみ変わり、「13層やすらぎマットレス」になりました。

 

どうやら、「雲のやすらぎマットレス」で検索すると、「雲のやすらぎ敷布団」の情報ばかり出てきて、

ユーザーが混同してしまっていたようです。
なので、もっと分かりやすい商品名ということで、「13層やすらぎマットレス」になったようです。

 

 

「13層やすらぎマットレス」は名前の通り13層になっています。
中心にはコイルが入り、その上下を何種類ものウレタンが覆って、柔らかさを作っています。
表面の生地は、敷布団と同じとても気持ちいい生地です。

 

睡眠中、硬いコイルが肩甲骨や骨盤の重さに合わせて沈み、腰や首にも軽くあたることで

背骨のS字カーブを作り、良い姿勢を保ちます。
また、コイルが沈むことで体圧が分散され、姿勢を作る筋肉の負担を軽くします。
そして、寝返りをうつときには沈んだコイルが戻って軽く背中を押してくれるため、

寝返りの体力を消耗しません。

 

そして、なんといっても、マットレスの生地が特徴的です。

 

雲のやすらぎシリーズを作っているメーカーの公式ページでは、

高機能を持たせたマットレスの中身のことばかり強調して書いていますが、

わたしは表面の生地の気持ち良さを強調します。
とても気持ち良くてリラックスできます。

 

雲の上にいるような気持ち良さは他メーカーのマットレスにはありません。

 

 

「13層やすらぎマットレス」は体を回復させつつ、熟睡できるマットレスです。
しかし、大きな弱点があります。

 

⇒ 【13層やすらぎマットレス】の公式サイトに行ってみる

 

 

 

13層やすらぎマットレスの弱点と使い方

 

 

13層やすらぎマットレスの最大の弱点は「かさばる」「重い」ということです。

 

厚さが27cmもあってかさばる上に重いので、まず、寝室に運ぶまでが大変です。
エアウィーブやトゥルースリーパーのように簡単に持ち運べる、

移動できる高反発マットレスではありません。ベッド型のマットレスです。

 

 

日頃のお手入れも重さがネックになります。
重たいので干せません。

 

動かさないで掃除機を使います。
また、メーカーはマットレスの向きを変えて体があたる部分を変えてへたりを

予防する方法を勧めていますが、1人でやらない方がいいと思います。

 

「13層やすらぎマットレス」は重いので移動はできないと思った方がいいです。
購入するときから定位置を決めておきましょう。
逆に言えばマットレス自体にかなりの高さがありますので、ベッドの土台は必要ありません。

 

 

このことはメーカーも理解しているので、メーカー公式サイトから購入した場合、

送料無料なのはもちろん、指定場所への設置まで無料でやってくれるそうです。

 

購入する場合は、これを利用したほうがいいですね。

 

 

無事設置できたら、「13層やすらぎマットレス」に寝てみましょう。
触り心地のいい生地とやすらげる柔らかさ、それでいて、体をしっかり支えて良い姿勢を保ち、

筋肉と骨格を整えてくれる機能。

 

朝起きたときの体の軽さと、腰痛と肩こりが消えている快感をぜひ体験してほしいですね。

 

⇒ 【13層やすらぎマットレス】の公式サイトに行ってみる

 

 

 

13層やすらぎマットレスの口コミ

 

ここからは、13層やすらぎマットレスの口コミを紹介してみます。
私の一言コメントも付けてみます。

 

 

70万円くらいのマットレスを10年ほど使っていたのですが、古くなったので買い替えで購入してみました。正直、以前のよりも寝心地が良くてビックリしてます。

 

マットレスのお値段はピンキリなので、高いものを使えば体に

良さそうというイメージになりがちですよね。
でも、実際に重要なのは「自分の体に合っているかどうか」です。

 

太り気味、痩せ気味、年齢、筋肉量など人それぞれ違うので、

70万円の超高級マットレスが合わない人もいれば、

私のようにすのこの上に寝ても平気な人もいます。

 

その中で13層やすらぎマットレスは「合っている」と感じる人が多いマットレスです。
日本製で、日本人に合わせて作られているからですね。

 

特に、40代以降の痩せ気味、太り気味、腰痛、肩こり持ちの人にはオススメですね。

 

 

結構ふかふかなので体が埋まらないか心配でしたが、コイルがしっかり反発してくれるので非常に寝心地がよく、朝の不快感もありません。

 

13層やすらぎマットレスの特徴は、「高反発マットレスなのに表面はふかふか」ということですね。
寝返りがうちやすいだけでなく、表面の柔らかさでリラックス出来るのも熟睡できるポイントです。

 

お値打ちお手軽な高反発マットレスだと、どうしても表面の硬さが気になることがありますね。

 

 

これまで敷布団1枚で体が痛くなっていましたが、雲のやすらぎマットレスにしてから毎晩よく眠れて体も痛くありません。

 

私のように骨格のバランスに常に気を使っている人は敷布団1枚でも熟睡できますが、

普通の方は難しいです。

機能性の高い高反発マットレスをうまく利用したほうがいいですね。

 

 

これだけのマットレスで10万円を切るのは割とお手ごろかな?と思いました。

結構フカフカですが、しっかり体を支えてくれて、とても心地良いです。

 

 

 

先程も説明した通りマットレスはピンキリで、100万円するものもあります。
このレベルの機能性があり、日本製で日本人向けに開発され、

このくらいの金額で販売されている高反発マットレスは他にありません。

 

公式サイトでは期間限定で40,000円オフでかなり安くなっているので、

この機会に買ってみるのも良いと思います。

 

 

⇒ 【13層やすらぎマットレス】の公式サイトに行ってみる

 

雲のやすらぎマットレス